iPhoneを落としてしまった、ガラスを割ってしまった、水没させてしまった、バッテリーの持ちが悪くなったなど、iPhone修理の事なら「iPhoneお直し本舗」池袋本店

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群馬県高崎店からのお知らせ

2015年12月5日

おこんにちは!

iPhoneお直し本舗 高崎店 堀内 です!

機械分解集団「iFixit」ってご存知でしょうか。

スマホから自動車、家電まで

分解しまくり、その分解ノウハウをウェブサイトに掲載している集団です。

お世話になっている方も多いのでは?

iFixit代表のKyle Wiens氏はこう語ります。

「ユーザーが購入した機器をユーザー自身が修理するという行為は、ユーザーの当然の権利である。」

良い事言いますねー。

普通、電子機器が壊れたら、メーカーやメーカー代理店に修理に出しますよね。

しかしそれは時に、購入代金くらいの修理費を支払わなければならない事もあります。

回避策として、自分で修理したり、もっと安い電子機器修理店に持って行くという方法がありますね。

が、機器修理の知識が無いとユーザー自身での修理は難しい事や、メーカー代理店以外の修理店で修理をすると、メーカー保証が受けられなくなる可能性がある事が現状です。

こういった環境を作った電子機器メーカーをWiens氏は上記の通り、批判しています。

企業が修理を独占している事に対して反対の姿勢を見せているのは、iFixitだけではありません。

ユーザーや個人修理事業者向けに作った、修理パーツを販売する業者や、電子機器修理を手がける個人修理店など

その活動を支えるコミュニティも存在します。

こういったDIY精神は、環境保護にも役立っております。

Wiens氏はこう語ります。

「先進国がE-waste(※電気電子機器廃棄物)をガーナを含めたアフリカ諸国で廃棄している」

「最新の電子機器の構造は年々複雑になっていくのに、開発するメーカーはユーザーに修理方法を公開してくれません。100万台のプリンターには100万通りの使い方があるように、捨てるのにも100万通りの捨て方があります。私たちはiFixitを通して人々に電子機器の修理方法を教え、E-wasteという大きな問題の解決に貢献したい。私がiFixitを運営しているのは、これが理由です」

素晴らしいですな。

メーカーに修理を出す事ばかりが正義、と言う訳ではないのです。

ご自分で修理をする事が難しいユーザーの方は、私たちのような修理軍団をぜひとも頼って頂ければ幸いです!!